空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙を綴るように。

暮らしの中で撮る写真。

※撮影:2022年7月。近所、諏訪湖。7月末頃の写真です。この頃はわりかし仕事が落ち着いていて、定時近くに帰れていました。ので、愛犬ロコの夕方散歩(朝と夕の2回散歩してます)を自分がやることも多く、その分夕方の写真もたくさん撮ってたなぁ~と。先日…

散らかった部屋が愛おしいという感覚。

※撮影:2022年7月。自宅。写真を選んでいったら、たまたま自宅内の薄暗い写真と外の明るい写真が並びました。自分でもほんとワンパターンだと思いますが、こういう写真が好きなんですよね。・・・昔、同じように部屋の中の写真を上げていたら前職の上司に、…

日記を綴るように写真を撮っています(究極の自己満足)。

※撮影:2022年7月。近所、諏訪湖。7月。暑い頃でした。前半の写真は、犬を動物病院に連れてった際の待ち時間で周りを散歩してたときにお!っていう光に出会って試行錯誤して撮った写真。諏訪湖から後の写真は朝の散歩中の写真で、よく考えたらどっちも犬の散…

写真を撮るというのはどうしようもなくそのときの心の充実度に左右されるなぁ。

※撮影:2022年6月〜7月。近所、諏訪湖。コロナにかかる1週間前にコロナワクチンを打ってまして、その副反応がひどくて体がよれよれになっていたところにコロナにかかり、そして今社会復帰していますが病み上がりで体力不足のところに怒涛のように仕事が押し…

家族全員コロナに感染してました。

※撮影:2022年6月。近所、自宅。子供からはじまって、1日遅れで見事に家族全員。高熱、頭痛、喉の痛み、咳、味覚障害、倦怠感と一通り体験しました。具合の悪い者同士でお互いの面倒を見るのがかなり厳しかったり、といろいろときつかった〜ということで、今…

思わぬことが、思うようにいかないことが、大体において後からいい結果を生む。

※撮影:2022年5月。自宅、近所。雨降って地固まる、といいますか。仕事にせよ、プライベートにせよ、大なり小なり思うようにいかないことがいっぱい発生します。特に今年は地区のPTA、地元は御柱年、でもコロナ、っていう状況でもうそんなのばっかで、いろん…

毎年この時期になると撮れる、自分だけの宝物のような景色。

※撮影:2022年5月。近所、庭。 UPしている写真が5月のものになり、初夏の頃の、冬とはまた違った空気感になってきたな、と、相変わらず一人思い出モードになっております(笑)そしてタイトルなんですが、自宅と隣の家の境界上に松の木が生えていてその末に…

日常という名の一期一会の繰り返し

※撮影:2022年5月。近所、自宅。 ようやく写真が5月に入ってきました。この頃は長持ちをやってたな~とか、御柱の頃で町中に飾りがあったな~とか。そういう分かりやすい変化でなくても、同じような毎日であっても、その一日はその日しかなくて、そしてそれ…

あわてない、あわてない。

※撮影:2022年4月。自宅。ひとやすみ、ひとやすみ。

穏やで透明感のある明るさ

※撮影:2022年3月~4月。近所、諏訪湖。この頃に撮った写真を見ていると、だいぶ光が穏やかだなぁと。今現在の夏の強い光も好きなんですが、自分の好みとしてはこの頃の季節の穏やかで透明感のある明るさが好きだなぁと思いました。

身の回りの世界の有り様は自分の心と主観で決まる。と思う。

※撮影:2022年3月。諏訪湖、近所。いろんな捉え方、考え方があると思いますが。自分はこう考えてます。身の回りって言われて一番関係あるのはやっぱり人間関係で、その人間関係で言うと実際に目に見える形で起きたこと、発言、行動、事実、ということ以上に…

詩羽のいる街、その後。

※撮影:2022年3月。諏訪湖、出勤途中。以前に、「詩羽のいる街」という本を読んでとても感動した話しを書きました。 sorairopanorama.hatenablog.comブックレビューで知った「詩羽のいる街」が図書館になくて自分で買って読んで、これにいたく感動して、そう…

決断することが苦手です。

撮影:2022年3月。諏訪湖。今年は地区のPTAの長をやってまして、いろいろと行事を取り仕切っているのですが、やはり例外なく、コロナの影響を受けております。うちの地区はこの週末から夏休みに入るのですが、夏休み中の子供たちのラジオ体操をここのところ…

旅立ちを見送る。

撮影:2022年2月~3月。近所、会社、諏訪湖。7月11日に大切な知人が54歳の若さで旅立ちました。前職のときのお客様で、奥様と二人で東京から長野県の某所に移住を考えていて、その相談から新築まで、自分が対応したことが知り合ったきっかけで、その後も仲良…

陰影礼賛

撮影:2022年2月。自宅、諏訪湖、近所、職場。僕は暗い写真をよく撮ります。写真を暗く撮ります、が正しいか。実際はそこまで暗い景色ではないので。なんでかっていうと、暗くすると余計なもの、写したくないものを隠すことができるっていう実に単純な理由で…

思ったよりも心のダメージが大きかったです(安部元総理の暗殺のこと)

普通に書こうと思ったんですよね。ブログ。割と次にブログに上げようと思っているのはいい写真だし、結局あの後また体調が悪くなって、ようやく回復したので、さて何を書こうかな、とパソコンに向かったんですが・・・無理でした。他の方のブログを見ようと…

また自分の好きな色が撮れました。

撮影:2022年2月。諏訪湖。6枚目の写真。ついこの間もそんなようなことを書いていましたが、季節的に、光的に、時間的に、また自分の大好きな写真が撮れました。よく見ると水平も取れてない気がしますが、そういうの自分では全然気にならないっていう(笑)…

雪の日の思い出

撮影:2022年2月。自宅の庭。こう見えて、これでも、写真UPをタイムリーに近づけようという気持ちだけはあったのですが、ついに完全にあきらめ、開き直り、いよいよマイペースで季節感無視で写真を上げていくことを心に決めました(笑)ということで、冬の…

ここ最近の出来事・・・

撮影:2022年2月。諏訪湖、自宅。先日、お気に入りの万年筆(ちょっと前にブログに書いたもの)、LAMY2000を落としてしまいました。しかも悪いことにペン先から落としてしまい、見るも無残にぐにゃっと曲がってジエンド(涙)修理(部品交換)に旅立ちました…

今度は地元の御柱、伐採作業。

撮影:2022年6月。地元の山。地元、っていうのも人によってイメージ様様ですが、先日の大社の御柱の後は、まち・・・市町村ではなく、そうですね、〇〇丁目、というのがそれに近いかな、自分の住んでいる下諏訪町では、その中の地区ごとに〇〇町、という名前…

これがぼくの写真。ぼくの色。空色のパノラマ。

撮影:2022年2月。諏訪湖、職場の前の広場。なんとなくそのときに自分が好きな言葉をてきとうに並べていって響きが気に入った言葉をブログのタイトルにしました。言うほど空の写真もないし、パノラマ写真なんてむしろうまく撮れない方ですが、でもずっとブロ…

あいもかわらず忙しい日々と、カメラと万年筆。

撮影:2022年2月。諏訪湖。 お久しぶりです。といってもそもそもブログをUPするのが不定期なのですが、仕事が忙しくて休日は小宮の御柱(先日まで大々的にやっていたのは諏訪大社の御柱。その後、それぞれの地区にある小さい神社の御柱を地区ごとにやってい…

ロコさん今日も元気です。

撮影:2022年2月。自宅、諏訪湖。ロコさん、4月で1歳を無事迎え、7月には我が家に来て1年になります。おかげさまで元気いっぱいに過ごしております。(相変わらず写真は少し前ですが。この写真よりも若干ですが大きくなってます!)

今年の冬は大いに雪を堪能しました。

撮影:2022年2月。近所、自宅、諏訪湖。 私の住んでいる長野県は諏訪地方は、真冬はひたすら寒いだけで雪はほとんど降らず、春が近づいてくると(冬型の気圧配置が終わると)逆に雪が降るという地域です。しかし、ここ最近は、あったかくなったせいで春が近…

日常という言葉に含まれる、要約したら零れ落ちるものたち。

撮影:2022年2月。自宅、すみれ洋裁店。3~6枚目の写真なんですが、地元にある「すみれ洋裁店」というお店の一部です。もともとあったすみれ洋裁店を受け継ぐ形の二代目店主なんですが、本人は否定しますが、アーティスト気質が強くて、仕事は全部オーダー、…

日常写真。

撮影:2022年2月。諏訪湖。御柱祭も終わり、また日常の写真に戻りました・・・と書けば収まりがいいのですが、例によって、撮影とブログにUPする間のタイムラグが著しいため、御柱以前、今頃2月の写真です(汗)ジャンルとしたら風景写真なんですが、自分に…

奥山の大木、里にくだりて神となる・・・御柱を終えてその②。

撮影:2022年5月。御柱直前の街の様子。タイトルの言葉は、御柱祭のキャッチフレーズ?いつから出てきたか分かりませんが割と御柱祭を表す言葉としてよく出てきます。山で切り出した大木が最後には神社に運ばれ、そこに神が宿る、という祭りそのものを表して…

もう無理、苦しい、でももう少し頑張る、を繰り返す・・・御柱を終えてその①。

撮影(妻):2022年5月。御柱。先日、三日間の御柱下社里曳きが終わりました。自分は元綱係で参加していました。山で切り出した巨大な木に大きな綱をつけて、そこに参加した人が一人一人、小綱と言われる小さい綱を結んでみんなで引っ張る、という単純至極な…

豊かな時間の流れに身を委ねて。

撮影:2022年5月。カフェとホイスコーレteltis。 ここのところ仕事やPTA、御柱の準備に暮らしのいろいろな春の仕事と、充実した日々を送っていて心は満足しているものの体は年齢に正直でだいぶ疲れがたまってきていたので、またもや半休をとってお気に入りの…

重い巨木をみんなで運ぶだけの祭の醍醐味と、街中に張り巡らされたビニールひもの飾りの美しさに気づいたこと。

撮影:2022年5月。近所。今回は珍しく撮ったばかりの写真とそれについての話です。にゅーすでご存知の方もいるかもですが、6年に一度の御柱祭がはじまりました。コロナ禍での開催となった今回は木落し、川越えというとても派手で華々しい山出しという行程は…