空色のパノラマ

空色のパノラマ

富士フィルムX20で何気ない毎日の美しさを捉えようとするその記録

土壁の補修

私が勤めている工務店は土壁で家を建てているちょっと珍しい会社なんですが、この写真はそれとは別で、間伐した森の中に小さな小屋を以前に建てたんですがなんせ雨ざらしなんで土壁が傷んでしまい、その補修をしているところです。社員が自分たちで見よう見…

日本海

お盆休みも終わり、ゆるゆると社会復帰です。 さて。相変わらず二ヶ月遅れの写真をUPしています。仕事(自分は工務店で広報のような仕事をしています)の研修で、富山に行った帰り、新潟の海に立ち寄ったときの写真です。海なし県(長野県)に住んでいると海…

季節外れの落ち葉から始まるとりとめのない写真〜そして謙虚さについて

葉っぱ自体は種類や状況によって年中落ちているので季節外れってことはないですが、 でもなんとなく落ち葉って秋の風情があるので、こんな季節に落ち葉に出会えた、 なんかうれしいな、という気分になりました。 さて。 自分は工務店(家を建てる小さい会社…

明鏡止水

明鏡止水というのは、邪念がなくて澄み切っていて落ち着いた心の形容ですが、 きっとこんな湖のような心なんだろうなぁと。 いつもの地元の諏訪湖ではなく、大座法師池という飯綱高原にある湖です。 標高が高く(1000メートル)、水がきれいで、風もなく空気…

特別なことは何もないけどなんとも贅沢でうれしい時間

自分は諏訪に住んでいて上田に車で通っています。 ・・・長野県以外の人は全くわからないと思いますが、これが結構遠い。 峠を一つ越えて、5つの市町村を越えて、片道1時間以上かけて通勤してます。 それだけの距離を移動するといろいろな風景に出会えます。…

ここへきて連日更新していますが、たまたまパソコンに向かう時間が取れているだけで今後毎日更新するぜ!とか心を入れ替えた訳ではないのです。今後も不定期更新ですのでどうぞよろしくお願いします。さて、もうはてなブログを止められたようなんですが、以…

日差し(という言葉で括った、やっぱりとりとめのない写真)

ほんと、近所か職場か自宅か庭か・・・身近な写真しかないんですが、今回もその例にもれずです。日付もバラバラですが、初夏の頃、梅雨前の時期です。外歩いているときは暑いな〜なんて思ってんたですが、そのあとね、こんなに暑くなるとは・・・今日の雨降…

5月。まだ涼しかった頃の朝。ここ数日は朝晩は涼しくなってきて体が休めるようになってきました。頭痛持ちではありますが、それにしてもちょっと前は頭痛の頻度が半端なく、後から、あ、これは熱中症だったんだな、と。まだまだ暑い日が続きますので、みなさ…

夕暮れ百景

暑い日が続いておりますね。自宅も仕事場(のモデルハウス)もエアコンはなくて、土壁の自宅はまだいいんですが上田にあるモデルハウスはさすがに暑い。といっても、外気温38度のところが32度とかなんで過ごせなくもないですが、無理は禁物。熱中症にならな…

光の向こうへ〜失敗写真が面白い。

私の使っているX20、オートフォーカスが優秀ではなく、 動体撮影すると大概追いきれずにピンボケします。 そして私の腕も優秀ではなく、 動体撮影すると大概追いきれず手ぶれを起こします。 ピンボケと手ぶれが合わさったら面白い写真が撮れたなぁと。 要は…

水鏡。明鏡止水。この世で一番の平ら。

当たり前なんですが、水って平らですよね。水平って言葉もそうですが、当たり前すぎて普段意識もしてないんですが、水のある景色を眺めたりすると、やっぱりその平さが際立つなぁと思います。波があったりゆらめいたりするとそれはそれで平らの世界にゆらぎ…

日差し、新緑、透明に誘われて

新緑って、はい、4月末の写真です。相変わらず2ヶ月遅れペースで進んでおります。このころは日差しがぐっと強くなって、緑も濃くなっていく途中で、いろんなものが透明に輝いていたのを思い出します。今現在ははすっかり暑くなりましたね。植物も日差しに弱…

とりとめのない写真

ていって、他のときもいつもとりとめのない写真なんですけどね。同じ場所での写真が複数枚あるかどうかの違いだけで。1枚目は神社の御神木。2枚目はそのすぐ近くを流れる川と花。3枚目は水たまり(そのまんま)4枚目以降は長野県に海野宿という古い街並みが…

花木

日本の木で家を建て、日本の山を守る活動をしている会社に勤めているくせに、何を隠そう、全然花木の名前を覚えていないんですよね。昔は桜と梅と桃の花の区別もついてないくらいで(ヤバい)名前を知らなくても美しいと感じることはできる。名前を知らなく…

えーと・・・・

・・・これ、どこの写真だったかな。多分・・・飯山、の方・・・・ 2ヶ月以上も前の写真をUPしていると忘れてきますねぇ(汗)家の近所じゃないことは間違いなく、こんな感じで山が見えるのは長野県の北部なのも間違いないので。まぁ写真は何を撮ったかより…

沓脱ぎ〜生き方を変えると体の不調が一気に出るという話し

(マイペースといったそばから連日あげましたがたまたまです!)以前から沓脱ぎっていい被写体だなぁと思ってたわけです。しかし、うまく撮れた試しがなく、無理だ無理だとも思ってたわけです。 chikachi-3.hatenablog.comが、こちらの写真を見て・・・自分…

下諏訪散歩〜ブログ続けるか迷ったけどやっぱり続けることにした

さて、前回やりたいことをやるようになりました。という話しを書きました。で、その余波ではないんですが、夜はちゃんと寝よう、(昼間)やりたいことをやるとどうしてもパソコンを使った仕事は後回しになってしまうけど、それを夜やるのはやめよう、みたい…

肩の力を抜いて生きていく

すっかりご無沙汰しております。 単純に忙しかったというのが一番の理由なんですが、それだけでもないので近況報告を。 先日、もっとやりたいことをやれ、と会社からはっぱをかけられたと書きましたが、 実際やりたいことをやっております。 工務店の広報/…

青空百景とムーンライダーズ

という名前を名乗っております。 青空が好きで、山ほど空の写真を撮ってるからですが、名前の元ネタがあります。 moonriders(ムーンライダーズ)。 私の生まれ年1975年に結成された6人の日本のロックバンド。 メンバーはすでに還暦を越えていて、活動と休止…

斧で木を伐る

先日、森の間伐作業を行ったんですが、その中で毎年恒例、イベント的に 斧による伐倒を行いました。 三つ紐切りという方法で、三方向から斧を入れるやり方で・・・そうですね、 正味1時間くらいでしょうか。 チェンソーを使えば一本5分程度で倒せるので・…

森の中で光を見る

意味深っぽいタイトルをつけましたが、まぁ単に森の中に入って空を見上げたと。 ここはカラマツの森でカラマツは針葉樹なのに落葉するという木で、 まだ新芽が出る前に森の間伐・手入れで入った時の様子です。 (一枚事務所の写真もありますが) この時期に…

不敵な笑顔。成長していく子供たち。

4月の写真です。上の子が小学校に上がったので、入学記念に妻の勤め先の 写真屋さんにお願いして桜の前で記念写真を撮ってもらいました。 そのときの様子を横から撮影。 自信満々な不敵な笑顔をするようになったなぁ!

細野晴臣さんに憧れる

私は細野晴臣の音楽が大好きで・・・知る人ぞ知る、知っている人には 説明不要な音楽家。はっぴいえんど、YMO、多数のソロ、などなど。 昔から好きで未だに何度となく聴いていますが、先日、メゾン・ド・ヒミコの サントラを聴いていたときに、今まで思いも…

身の回りの花木

一枚目は小学校の校庭に植わっている桜。小学校まで徒歩30秒というか目の前なので 一番目にした桜です。 梅と花桃は裏庭に植わっているもの。 昔はなんとも思わなかったのですが、近所の田畑や林が次々と住宅や駐車場に なっていくと、こうやって周りに木が…

田舎者、上野へ行く。

この四月から小学校に上がった息子がNHKスペシャルの人体にえらくはまりまして、 上野で開催されていた人体展に行きたい!と言い出したので家族で電車旅をしてきました。 娘はシャンシャンが見たいとのことなので、母&息子は人体展へ、 父&娘は上野動物園…

桜(と花の写真)、いっぱい撮ったなぁ〜

昔は全然桜とか興味なくて。街中に当たり前にあちこちにあったので当たり前すぎたり 男の子らしく(笑)花というものに興味がなかったり。 はてなでみなさんの素晴らしい写真を見ているうちに自分も撮りたくなり、 写真を撮るようになるとどんどん好きになっ…

とりとめのない写真たち

またとりとめのない写真がたまってきましたのでUPします。 一枚目は職場のウッドデッキ。10年経っていい色に。 二枚目は水たまりです(この説明いるか?(笑)) 三、四枚目は浪江中学校(元の)。 先日UPした宮城からの帰りに常磐道を通って浪江町に降りて…

宮城県栗駒の渓流

先日伐採などしていたときの写真を上げましたが、泊まった場所のすぐそばに 川が流れていました。 結構な深さがあるようで、地元の子供達は昔は橋の上からとびこんでいたとのこと。 コンクリートで岸が固められていない川はいい感じです。

多分、東御市。

長野県人は未だに信州、という言い方を日常でよくするんですが、 県内を大きく分けて、北信、東信、南信、中信、という言い方をします。 (西信とはあまり言わないですね、なぜか。ほとんどが北アルプスだからかな?) で。東信に浅間サンラインという道路が…

宿場町散歩

かつては宿場町として栄え、そのあとは製糸の町として、 さらにそのあとは精密の町として栄え、今に至る、ふるさとであり 今も住んでいる下諏訪町。 僕が子供の頃は若干残ってた精密の町の賑わいが一年また一年と斜陽していき、 東京に出た頃がいちばん元気…