空色のパノラマ

空色のパノラマ

日々感じたことを写真(x20)と言葉で。https://www.facebook.com/profile.php?id=100002288124859

放っておくと面倒くさがり億劫になってくる。そこでチャレンジするとまた面白くなってくる。

基本的に人は(僕は)面倒くさがりです。それは何も仕事とかやるべきことじゃなくて例えば大好きな写真でさえ、自分の得意な構図や被写体ばっかりになったりもっと離れたら?しゃがんでみたら?設定を変えてみたら?みたいな試行錯誤をしなくなったり。子供…

朝の光景

毎朝息子と走っているといろんな光景に出会う。人が散歩していたり走っていたり写真を撮っていたり。天気がその日によって大きく違っていたり。でも何にも違わなくても、ほどよく心を空っぽに出来ていると同じ景色が毎朝新鮮に感じられる。(だから同じよう…

土間亀、薪亀。

ちょいちょい登場している我が家の亀。埼玉に住んでいた頃に仕事に行こうと道に出たらミドリガメが歩いているのに出会い、保護してからずっと一緒に暮らしてる。昔は部屋の中をうろうろできるようにしていて、冬になるとこたつに入ってきて二日間くらいはこ…

小さないいな、を積み重ねているといつの間にか幸せになっている気がする。

幸せになるというのは、何かをかえることではなく今の自分は幸せなんだ、と感じ方が変わることだと思っている。問題の解決や悩みに向き合い克服するとか人間関係をよくするとか、そういう大きな部分で自分がどういう態度で臨んでいくか、ということもとても…

ちっちゃなアーティスト達の陽だまりアトリエ

まぁいつもの親バカな訳ですが(笑)うちの子供達の美的感覚は天才なんじゃないかと常々思っている訳です。この日は、テレビで見た「歯ブラシで絵の具を飛ばして絵を描く」ということをやりたいと言い出したので場所をつくって好きにやらせた。最初は技法そ…

ゴーカートで遊んできた

うちから車で30分ほど離れた場所にゴーカートがある公園があって、そこに家族で行って遊んできた。といっても本格的なやつではなくて、実に牧歌的なスピードで走るのだが小一の息子が必死で運転しているのが微笑ましいなぁと思いつつ。で、この写真は去年の1…

仕事でミスをしたけど自分をがっかりさせなくてよかった。

新しい仕事について一ヶ月。慣れてきた頃にやらかすの言葉通り、先日ミスをした。こんなはずじゃなかった。不注意だった。今まではこんな失敗しないのに。普段の自分じゃない。現実の否定、自分の心への言い訳から始まり、どうしよう。やったことはごまかせ…

空色カメラ(富士フィルムX20)

僕の愛機、空色カメラこと富士フィルムのX20。発売されたのは6年前の2013年3月。僕が購入したのは3年前の2016年1月。すでに後継機のX30も2014年に発売されていた頃。ソニーのRX100もあったしリコーのGRもあったしパナソニックのLX100もあった。それでも僕は…

(自分の写真の)傾向と対策

さて。僕は日常生活の中で写真を撮っていて、そのとき大切だな、って思うのは写真を撮ることだけに時間をかけられないのと、写真を撮ることを目的にどこかへ出かけたり被写体を見つけるわけではないので、日常の中で美しいものに気づく視点と、なぜ自分がそ…

日常の中で写真を撮る、というスタイルで大切なこと。

その昔、トイカメラというものが流行っていた頃、僕も流行にのってロモのLC−Aを使って写真を撮っていた。ファインダーを覗いて写真を撮るのが楽しいなぁと毎日毎日写真を撮っていた。月日は流れ、世の中がとっくにデジカメの時代になっても、このファインダ…

2019年のテーマ。人は人、自分は自分という生き方へ。

あけましておめでとうございます。いつも拙いブログを見ていただきありがとうございます。今年もよろしくお願いします。昨年は転職、というのが大きな出来事だった。正確に言うと、転職自体もまぁ小さな出来事ではないけど、それ自体は後から思えば意外に突…

朝の景色

毎朝息子と走ることを日課にしている。町内マラソン大会に出た時から走ることに燃え出して、来年に向けて練習する、と息子が言い出し、一緒に走るようになった。最初はよれよれしていた息子も僕も、毎日やっているとなんとかそれなりに走れるようになってき…

写真の本を読んで分かったこと(再確認したこと)

先日も書いたんだけど、今写真の本が面白くて読み漁っている。特に面白いなぁと感じているのがナショナルジオグラフィックプロの撮り方シリーズ。掲載されている写真が素晴らしい。写真家の本ほど作家性が強くはなく、かといって当然無個性ではなく、ドキュ…

割といい写真撮ってるじゃん。

いやいや、そのタイトルでこれらの写真かよ、って思った方、今から説明しますね(笑最近、写真の本をよく読んでいる。ナショナルジオグラフィックのブライアン・ピーターソンのシリーズや、割と硬派目の構図の本が面白くて。(こうすれば撮れる、傑作写真!…

嫌われる勇気、の実践は一筋縄ではいかない。でもそれがとてもやりがいがある。

以前にも書いたけど、仕事を辞めたのをきっかけに「嫌われる勇気」を読みそして僕はとても感銘を受け、日々実践をしている。いや正確には実践しようとしている。そして実際には試行錯誤している。自分の課題と相手の課題の分離。上からの評価ではなく感謝を…

カメラマン誕生。

僕がX20を手に入れたのが2015年の正月。以来、比喩でなく片時も離さずに持ち歩き、チャンスがあれば写真を撮っている。そんな様子を息子は4歳の頃から見ているので、自分も写真を撮りたがる。はじめはおもちゃみたいなカメラをと思っていたんだけど、こんな…

黒部ダムに生まれて初めて行ってきた。

先日、家族で長野県の黒部ダムに行ってきた。黒部ダムで使われているトローリーバス(電車の仕組みで頭の上の線から電気をもらって道路を走るバス)が、もう修理の部品が調達できず今年で廃止になると聞いたので。・・・なんか詳しそうに書いたが、僕はまだ…

とりとめのない写真たち。僕が写真を撮り、そして記事を書く理由。

じゃあ今回以外はとりとめがあるかというといつだってとりとめがないんだけど。主題もない。テーマもない。コンセプトもない。写真を撮るために出かける、ということもない。普通に暮らしていてどこへ行くにも何をするにもカメラを持ち歩いて、だからいつも…

このたび会社をやめました〜その20。新しい会社、新しい環境、新しい仕事。

12月から新しい会社に行き始めました・・・つまり今日で出社二日目。おお、まだ二日目なのか!ちょっと自分で驚いた。初日はさすがに緊張をして出社した。ワクワク、よりも不安、どんな人たちかな?どんな雰囲気かな?仕事についていけるかな?スーツを着て…

ボヘミアン・ラプソディ〜映画の力、音楽の力。

ついさっき、休日の妻を誘って今公開中のボヘミアンラプソディを見てきました。(ネタバレありです。ご注意を) www.foxmovies-jp.com ボヘミアン・ラプソディというのは・・・まぁみなさん知ってますよね。わからない人は上記リンクを見てください。クイー…

息子に学ぶ

仕事を辞めたからという訳ではないが、これをきっかけに人と話し本を読み、自分を見つめ直す中で、もっとも身近な人である家族との向き合い方にも少し変化が出た。特に子供達に対して。息子に対して。自分の気持ちをフラットにして先入観なく見るようになっ…

伊坂幸太郎

もともと本が好きです。好みはミーハーで、特に好きなのはニックホーンビィと伊坂幸太郎です。無職で時間があることをいいことに大量に本を読んでいました。伊坂幸太郎も以前からなんども読んだことあるんですが、この期間にまた再読しました。重力ピエロ(…

古い建物

昔の建物をリノベーションしたり、掃除したり、ともかく大切に使っているのを見るのが大好きです。時間と、その時間の中で積み重ねられた暮らしだけが作り出せる風合いと美しさが宿っていると思います。我が家も無垢の木を使っているのが自慢なんですが(笑…

山に、ただいま。

先日、地区の共有林で来年のきのこ栽培のホダ木の確保(伐採、玉切り、運び出し)の作業をしてきました。僕の住んでいる地区は共有林を持っていて、年に数回山に入って整備を行い、山の中でみんなできのこも育てています。・・・って全然知らなかったんです…

夢光年。テームズ河のDANCE。

タイトルでピンと来た方。同世代ですね。夢光年は宇宙船サジタリウスというアニメのエンディング。テームズ河のDANCEは名探偵ホームズのエンディングです。 www.youtube.com www.youtube.com 先日、仕事が決まったお祝いってことで、妻と二人でカラオケに行…

このたび会社をやめました〜その19。(結果的に)車とスマホを手放しました。

自分の意志ではなく、単に前職を辞めたときに会社に返した、という。はい、もともと会社支給の車と携帯を使っていただけなんですけど。家には妻の車があるので全くなくなった訳ではないんですが、妻は仕事に車を使っているので僕が使える車は普段はなくなり…

このたび会社をやめました〜その18。振り返ってみると・・・

次の仕事も決まって落ち着いたので、前職を辞めてからを振り返ってみました。退職自体は晴天の霹靂であって、さてこれからどうしようかと考えた時、目に見えるような、分かりやすい、自分の武器になるようなものがない、と最初は思いました。自分自身のやり…

このたび会社をやめました〜その17。無事?に就職決まりました。よくも悪くも自分を受け入れる。

前回の記事、 このたび会社をやめました〜その16。面接という機会に感謝。そして・・・ - 空色のパノラマ読み返してみたらなんか意味深な感じで終わってました。ちょっと書き方が悪かったんですが、結論から言いますと、無事にこの会社への入社が決まりまし…

このたび会社をやめました〜その16。面接という機会に感謝。そして・・・

さて、先日二社目の面接を受けてまいりました。その前の面接がいろいろと・・・率直に言ってその会社に対して衝撃を受けたりして、何かと心も乱れて、そしてそのあと落ち着いて考えて、今自分に必要な機会が与えられているんだな、というところに気持ちが気…

このたび会社をやめました〜その15。シンプルに続けること、今を生きること。

さて。就職活動も長引いてくると不安になってきます。先日、面接についてブログを書きましたが、こんな感じでこの先も続くのか?いい会社に巡り会えるのか?自分はどこかに就職できるのか?とか。結局、自分で勝手に先を想像して勝手に不安を増やしています…