空色のパノラマ

空色のパノラマ

日々感じたことを写真(x20)と言葉で。https://www.facebook.com/profile.php?id=100002288124859

自分にとっての普通で当たり前、が他の人から見たときの個性になる。

f:id:Aozora100:20190901230133j:plain

f:id:Aozora100:20190901230143j:plain

f:id:Aozora100:20190901230203j:plain

f:id:Aozora100:20190901230209j:plain

f:id:Aozora100:20190901230234j:plain

f:id:Aozora100:20190901230253j:plain

f:id:Aozora100:20190901230259j:plain

自分の写真を見返したり、撮影した写真を取捨選択していると、まぁ普通の写真だな、
平凡だな、って思う。
もちろん、自分が感動した光景を写真に撮っているので自分にとっては最高に綺麗な
写真なんだけども、すごく当たり前というか、特別驚くようなものはないな、と。

広げてみると、自分の考え方や発想、行動もすごく普通で当たり前で驚きはない。
考えてみたらそりゃそうで、自分自身が考えることややること、いいなと思うものは
自分自身にとって驚くようなものではなく、自然だし、違和感はないし、当たり前
だったりする。

人の芝生は青いという。
人の写真を見るととても驚きに溢れていて、ハッとするし、かっこいいなぁと思うし、
自分にはない発想だなぁと思うし・・・すごく個性的だな、と感じる。

でも、俯瞰して考えてみると、そんな風に感じるものも、その人にとってみれば
とても自然で、当たり前で、普通のことなのかもしれない、とも思う。
普通なんて書くと誤解を与えるかもしれないけど、人を驚かしてやろう、とか
人と違うことをしよう、とかではなく、自分がいいな、と思うものを「普通に」
写真にしているのではないか、と。個性を出そうと思って出している訳でなく。

才能ある人が個性的なのではなく、いろいろな人のいろいろな普通が、
他の人から見たときにとても新鮮で、素敵な、その人の個性になって、
みんながそれぞれに、実は個性的なのだ、と思う。

そして、この世界は個性的な人ばかり溢れる豊かな場所なんじゃないかなと思うし、
そうであったらいいなぁと思う。