空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇む、ささやかで、見落とされがちな奇跡たちを、手紙を綴るように写真に残せたら。

自分の写真を眺めてて、たまにちょっと思う事。そしてそこから強く感じること。

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※撮影:2021年4月。近所。

まぁちょっとだけ変わってるかな、と。
それは別にセンスが違う、とかってことでもなくて、すごい個性的です!!みたいな
勢いのある話でもなくて、まぁ後から自分のブログやSNSで眺めたりすると、まぁちょっと
変わってるな、と。

これは技術や知識の不足や丁寧さの不足からもたらされてるものも大きいと思うんですが、
割と自分が見えてる世界がこんな感じだと。
基本的に眼鏡をかけててかなり視力が悪く、特段日常生活で困ることもなく過去にそんな
診断もされてないんですがどうやら若干色弱で、ってな感じで、撮ってるときや写真を
選んでいるときは、そのとき見えていたものに一番近いもの、を選んでいるので
特にその時点では自分には普通な感じなんですが、改めてまとめて見ると、
ピントが甘かったりぼやけてたり色が地味だったり暗かったり、と感じます。
例えば今回だと一、二枚目の写真なんて露出オーバーでまっしろですが、実際自分が
そのときにこう見えていたので、そのときの自分の気持ち、そして同じくまぶしがってた
息子の気持ち、みたいなものが一番残っているのはこれだぁ!と選んだりしてます。

で、何が言いたいかというと、こんな個性的ってよりはどっちかというと一般的には
失敗に近い(僕自身は、自分でとても気に入っていますが、まぁ普通に考えれば)
写真を見てくれる人がいるということがとてもありがたいなぁ、と。

自分の気に入った写真をマイペースで上げるだけ、と言っても、誰一人見てくれなければ
やっぱり心がくじけるような弱い自分なので、いつも見てくれている人たちの存在が
とてもうれしいと改めて感じています。