空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙のように綴った写真の記録。

詩羽のいる街、その後。

※撮影:2022年3月。諏訪湖、出勤途中。

以前に、「詩羽のいる街」という本を読んでとても感動した話しを書きました。

sorairopanorama.hatenablog.com
ブックレビューで知った「詩羽のいる街」が図書館になくて自分で買って読んで、
これにいたく感動して、そうだ、この本を
図書館で寄贈したら他の人も読めるじゃん!しかも自宅の本も増えないから
部屋を圧迫しないし読みたくなったら借りればいいじゃん!!
おお、これはみんなが得するアイデアだ!!と一人興奮した次第。

その後無事に寄贈し、それからも、図書館になくて買った写真の本などを数冊
寄贈しました。一応自分の中のルールとしては、もちろん美品であることと、
自分で読んで面白い!今後もまた読みたい!っていう本に限るということに
しています。つまらなかった本はブックオフへ。

で、先日、久しぶりに「詩羽のいる街」と「アイの物語」をまた読みたくなったので
借りてきて読みました。
もうちょっと前にも一度借りようとしたんですが、そのときは貸し出し中で
借りることができませんでしたが、おー誰かが借りてる~とニヤニヤしてました(笑)
最初に、なんだよ図書館ないじゃん!!ってイラっとしてた頃とは大違い(笑)
「アイの物語」がページが濡れて痛んでいたのは悲しかったですが(涙)、でも、
こうやって読んでくれている人がいて、そして自分もまたこうやって自由に読める
のがとても幸せだな~と思ったのでした。