空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙のように綴った写真の記録。

身の回りの世界の有り様は自分の心と主観で決まる。と思う。

※撮影:2022年3月。諏訪湖、近所。

いろんな捉え方、考え方があると思いますが。
自分はこう考えてます。

身の回りって言われて一番関係あるのはやっぱり人間関係で、その人間関係で言うと
実際に目に見える形で起きたこと、発言、行動、事実、ということ以上に、自分の想像、
あの人はきっとこう思ってる、こういう発言や行動をしたのはきっとこうだからだ、
みたいなことが、身の回りの世界の認識にとって大きなウェイトを占めている気がします。

そうしたときに、その、自分が頭の中で考えること、想像することって、結局、どれだけ
仮に真実に近かったとしても、自分の頭の中で考えたことに過ぎなくて、だから意味がない
とかじゃなくて、世界ってものがどれだけ客観的にあったとしても、一人一人が捉える
世界は、一人ひとりの主観を通してしか捉えられないものなんじゃないかな、と。

ついでにいえば、そういう想像って鏡みたいなもので、相手を想像してるようでも

なんだかんだ、自分自身や自分の状態がそこには投影されてるような気がします。
なので、自分がウキウキ楽しい気分なら、きっと身の回りの世界も楽しいものに感じられると
思うし、なんか殺伐としてるな〜、みんなイライラしてるなぁ〜って思ったなら、
それは自分がそう言うふうに感じている、思っている、周りを見ているってことじゃない
かな、と感じるわけです。
(ま、あくまで僕の勝手な思い込みですが)

ここ数日は、特に職場が、みんなイライラしているなぁ、とか、疲れてるなぁ、とか、
そんな風に見えているので、これはきっと、自分自身が無意識にイライラしてたり
疲れてるせいだな、と。だから、よく寝て、よく休んで、心身ともにリラックスしようと
思いました。