空色のパノラマ

FujifilmX20で日々の中の美しさをいつか写しとれるように精進しつつ、写真を撮ること自体が楽しい日々の記録。

子供達

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家を建てる方は子供さんが小さい家庭も多く、

子供達ともたくさん友達になります。

いろんな子供がいますが、

みんな例外なくどの子も可愛らしい。

1000円カットの床屋さんの待合室

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下諏訪町、という町

に住んでいるんですが、この町には1000円カットの床屋さんが

あります。

といってもよくあるチェーン店ではなく、個人の人がやっている床屋で、

電話予約NG、前々日以前の予約NGというハードルの高さ。

でも腕も雰囲気もいいのでここで切ってもらってます。

空き店舗をDIYでリフォームしたお店もいい雰囲気。

 

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しかし表には看板も何もなし。

知らなきゃ絶対入れない。

わが町にはこんな商売っ気のない人たちがたくさんいて、

経営大丈夫かとこっちが心配になります(^_^)

手仕事〜建築端材でつくる箸とカッティングボード

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ちょっと前に行った手仕事ワークショップ。

この日はカンナを使った箸作りとカッティングボードづくり。

口に入れても平気な木材で家を建てているので、

じゃあその木材で本当に口に入れるものをつくりましょう!という趣旨。

職人さんの手仕事もほれぼれしますが、素人の人が一生懸命つくる様子も

またいいなぁと思います。

 

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おまけ。この日の昼食写真。

料理写真は(も)まだまだ修行中!

仕事場

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モデルハウス兼事務所。

こんなところで毎日働いているのは

やっぱり楽しいです。

秋桜、透過光、光の中へ。

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先日ブログに書いたんですが、周りの透明をとらえてそれを写し取る、

という写真を上げられている方のブログで世の中の新しい見方を

教えられました。

 

花びら、その向こうの光。いつも上から見ている世界を横から、

そして下から覗き込んだら・・・おお、こんな素敵な世界が

広がっていた!!

自分にとってはとても新鮮な世界でした。

と同時にどこか懐かしい世界・・・そうか、これって、自分がずっと

音楽を聴いたときに感じていた世界、心象風景。

 

新しい見方を教えていただき、また、それが偶然にも

自分の中にあった心象風景であったことをとてもうれしく感じてます。

屋根裏の秘密基地

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家を建てるときにロフトをつくったんですが・・・

いつの間にか子供達の秘密基地になっていました。

吹き抜けから見下ろす土間は亀と鳥に占拠されています。

おしゃれとは程遠い暮らしですが、自分たちの暮らしが大好きです。

憧れと秋桜。

いつもいいなぁ、素敵だなぁと思って見ているはてなブログがあります。

ご本人もお書きになっていますが、一般的な写真からは外れた撮り方で、

昨今の高解像度、コントラスト派手目という写真とも違う、

淡くて、透明で、しなやかで、自由で、お人柄が感じられるような、

写真一枚からも物語が始まるような。

そんな写真だなぁといつも宝物を見るようにワクワクしながら見ています。

 

(今の自分の撮り方の勝手なお手本としてるのは砺波周平さんという方ですが、

 写真家 砺波周平 blog

 写真を見ることが楽しい、って思い始めたのは市橋織江さんの写真で

市橋織江|箱庭 haconiwa|女子クリエーターのためのライフスタイル作りマガジン

 そもそも淡くてハイキーできれいな写真が好きなんだなぁと書いてて

 気づいた次第)

 

(ひがみではなく)自分にはない感性、ない感覚、ない視点・・・

そしてない技術(これはひがみかも、笑)だからこそ憧れていて。

真似をしようとしたりはしないんですが、しかし影響はされていて、

好きだけど自分には無理!と決めつけていた花の写真、を撮ってみたいなぁと

思うようになりました。

 

 

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・・・やっぱり難しかった。

自分が見ているきれいさを撮れるようになるのはまだまだだなぁ。

でも楽しい。

新しい美しさ(被写体)に向き合おうと思えたのでこれはこれでよしとしよう。

それから、輝きに包まれて。

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つらいときもある。楽しいときもある。

心に余裕があるときもある。視野が狭くなるときもある。

 

でも、毎日の中にこんな奇跡のような時間が訪れるたび、

心のタガがゆるんで、周りが愛おしくなって、

大切な存在をよりかけがえのないものと感じて・・・

そして自分自身も悪くないな、って少し思える。

金色の光の中で

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この笑顔のために生きてきた。

この笑顔のために生きていける。


秋の訪れ

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春に人からいただいたハナミズキ(多分)の木、

庭に植えて、植えた途端に雨が降らない暑い日が続いて

水やりなど苦労しましたが、しっかり根付いてくれて

無事秋を迎えられました。

来年の成長が楽しみ。

薪割り

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僕は薪ストーブのあるくらしをしてまして、

大変暖かいよいものなんですが、他の暖房と違って、

スイッチ一つで温まる、という訳にはいかず、

さらには燃料の薪を用意しなければいけないわけです。

 

とはいえ・・・これが結構楽しいんですよね。

かなりの筋トレになりますし!

 

(あ、わかっている人に向けていいますが、今割っているのは

 来シーズン用です!念のため)

 

オマケ。6才の息子が撮ってくれた写真。普通に僕より写真がうまい・・・

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今日の空〜自分を褒めて生きていこうと思う

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他人と比べない。

昨日までの自分と比べてよかった部分を自分で褒める。

 

ネットか何かで見たうろ覚えの文章で、まぁよくある言葉ではあるけど、

これが簡単じゃない・・・

仕事もプライベートも写真も何もかも、つい他人と比べて、そして、

自分が劣ってる部分ばかり見つけがちになる。

他人の何気ない言動に対しても裏を勝手に想像し、

勝手に悪いことを考えてしまう。

昨日までの自分と比べても悪かった部分に目が行ってしまう。

 

なぜそうなってしまうか、自分の心の中の動き、何を守ろうとしているか、
その結果自分を傷つけてしまっているのか、はわかったので、
そしてそれを変えることはとても難しいけれど、それでも、

少しずつでも自分を褒めて生きていこうと思う今日この頃。

お家を訪ねて

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一個前のブログで工務店に勤めていると書きましたが、

建てているのはいわゆる(いわゆらないかな?)一般住宅です。

で、注文住宅。自由設計。木造。国産材。自然素材。土壁。大工。手刻み。左官・・・

わかる人が見ればわかるキーワードです。

一言で言えば手間がかかる家なんですが、逆に計画にも施工にも時間と手間がかかるので、

お施主さんととても仲良くなれる、という側面があります。

 

ということで、完成後もちょくちょく訪ねたりします。

こちらはもともと別荘 、今定住のお家。とても雰囲気のあるお家、そして暮らしでした。

森を整備する。森で楽しく遊ぶ。

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先日、長野県の小谷村、大網という地域の山に入って整備を行ってきました。

・・・たまにちょいちょい、仕事について書いていますが、僕は工務店に勤めています。

工務店というのは、家を建てる仕事なんですが、日本の木を使って家を建てる

会社でして・・・(は?日本の木で家を建てるって当たり前じゃないの?

はい、当たり前じゃないんです。そこを書き出すとキリがないんですが・・・)

 

で、日本の木を使う=日本の山と関わる=自分たちも日本の山をよくしよう。

ってことで、山に入って整備したり、山の人と繋がったり、いろいろな活動をしています。

 

山の木を切ることは自然破壊じゃないの?

違います。もちろん、正しい切り方はありますが、むしろ日本の山の状態を

考えると、切らないで放っておく方が山が衰退していきます。

それは、日本の山の半分以上が主に江戸時代以降に植林されてずっと

人の手で管理されてきや山で・・・

 

はい、このあたりも語り出すとキリがないので!

詳しく知りたい方はリクエストください(^_^)

 

ともあれ、そんなこんなで、今回も、人の手が入らなくて久しい、荒れた山を

もう一度子供達が遊べる場所にしようということでみんなで整備を行ったのでした。

 

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人が撮ってくれた写真なんですが、真ん中がわたくしです。

本物よりかっこよく見えたので恥も外聞もなくアップします!

誕生日プレゼント

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毎年の誕生日、妻からはこんなイラストをいただきます。

中村祐介風、スターウォーズ風、ゴジラ風、マキバオー風、ナイトメア・ビフォー・クリスマス風・・・

僕の好きなものをチョイスして家族と飼っている生き物と気に入っているぬいぐるみを

散りばめて。

大変うれしく、また、こんな才能がうらやましく、

次の誕生日がとても楽しみでもあります。