空色のパノラマ

空色のパノラマ

日々感じたことを写真(x20)と言葉で。現在、短期集中連載(にしたい)で43歳で退職し再就職までの日記を更新中。https://www.facebook.com/profile.php?id=100002288124859

今年のコスモス写真

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珍しく割とタイムリーな写真です。コスモス。
去年、コスモスの写真の美しさに感動して、自分でも無心に撮影したのが
うまくいったんですが、今年はどうも色気が出てしまって、かっこいい写真を
撮ろうと何枚もチャレンジしたんですがことごとくダメ。
結局、その場で、あ、きれいだな、とか、いいな、と素直に撮った写真が
(技術的にはともかく)後から見てもいいなぁと思う写真でした。

なんかついつい、人から注目されたい、とか、かっこいい写真を撮りたい、
とか思ってしまいますが、やっぱり素直が一番だな、自分がいいな、と
思った写真が普通でも(自分の中では)一番だな、と思いました。

夏の思い出〜猫のいる家

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猫が好きです。
昔猫を飼っていたこともあります。野良猫が勝手に家に通っていたこともあります。
すごい懐いてくるよりも、つかず離れず、面倒くさそうに近くにいる、という
距離感が好きです。

夏に猫を20匹飼っている家に遊びにいったときの写真。
じっとしている猫はこの子だけでした。
だらっとしている猫、最高です。

このたび会社をやめました〜その10。前の会社の仲間へ。ありがとう。

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これは、この投稿への、自分自身に対しての回答になります。

このたび会社をやめました〜その4。前の会社への気持ちが折れる。 - 空色のパノラマ

きっかけは、とある日、友人と飲んで話しをしたときのことです。
自分が群馬に単身赴任していたときに知り合った仲間で、口が悪く、遠慮がなく、
そしてとても優しい、という困った人なんですが(笑)

彼に今までの経緯を話したときに、ずばっと言われました。
私:みんなが離れていったように感じているんだよね。
彼:それ逆だね。君が離れて行ったんだよ。みんなはそう感じて悲しかったんだろうよ。

曰く、君の上司としての、というか人間としてのスタイルは、一生懸命で、
相手を思いやることだよね、で、能力は特に秀でているわけでもなく、
上司としては引っ張るタイプじゃないよね。
それがすごくよかったんだよね。みんなが、もうしょうがねぇな、いっちょ
助けてみんなで頑張ろう、っていう風にここまできてた。
でもあるとき、立派な上司になろうとした、みんなを引っ張ろうとした、
楽しく笑っていたのがしかめっつらになったんじゃない?
だから、みんな、あの人が離れて行った、と感じたんじゃないかな。

グサグサ刺さりました。思い当たる節がありすぎました。
ああ、そうだったか・・・すごく納得しました。

売り上げ目標とか、そういうのにがんじがらめになり、できもしないスタイルを
やろうとして、その結果自分が息苦しくなり、そして周りも息苦しくなっていた。
こういう風にしたのは自分だったんだな、と。

そうだったんだなー。
でも、後悔はなかったです。

今回、こういう結果になったことで、やっとそこに気づけました。
今すごく苦しいけど、自分の進む道、やること、そんなことを初めて
考えました。
だから・・・これもいい機会だったな、と思います。
みんなには迷惑かけたし、苦しめてしまったけど、まぁ・・・ごめんね。

そしてそれよりも。
失業した今、好きなことをやれ、と言われ、それに給料を出して
もらえるということが
どれだけ奇跡に近いような幸せなことか。
やりたいことをやって、お客様とつながって、仲間と繋がれたことが
どれだけ自分の人生を豊かにしたか。
だからこそ。自分の人生にとってとても大切な、本当に素晴らしい9年間でした。

仲間たちに、きちんと言えなかった言葉を。
ありがとう。お世話になりました。

このたび会社をやめました〜その9。画像編集はじめました。

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今まで画像編集をしてきませんでした。
やっぱ写真はjpeg撮って出しっしょ、とか、後から手を入れるなんで邪道だ、とか
何かしらの主義があるわけではなく、時間がない、編集はじめたらきりがなさそう、
というような・・・要は言い訳をしていますがめんどくさくてやってなかったんです。

で、本屋をぷらぷらしてたらレタッチの特集をしているデジタルカメラ・マガジンを
見かけて中を見たら・・・面白そう!
でもなぁ、時間がな・・・あ、失業中だからあるじゃん(笑)
と気づき、自分の言い訳も封じ込めてめんどくさい心を封印してはじめてみました。

もう一つきっかけがあって、今次の仕事、生き方を模索する中で、自分の好き、や
やりたいこと、をお金の糧にしようと考えるとすごく苦しくなっていきました。

やりたいことの一つに、自分の住む下諏訪、に何か貢献したい、下諏訪の魅力を
発信したい、ということがありました。
今の下諏訪の現状、問題点、課題、いろんな人の取り組み・・・とかを調べて
一生懸命考えれば考えるほど苦しくなり、自分はなんてアイデアがないんだ、
自分1人では何も始められないのか、みたいな・・・・

あるときふと、あれ、そういえばオレたくさん下諏訪の写真撮ってたな。
大した写真じゃないかもしれないけど自分は少なくとも好きだし、
自分の好きな下諏訪が写ってるよな。
これ外に出してみようかな。

というとても軽いノリで、同じく今までなんとなく食わず嫌いだったインスタを
始めてみました。
で、ちょっと面白がって英語でプロフィール書いて英語のハッシュタグをつけて・・・
わ、外人さんにフォローされた、なんか面白い!!

なんとなくインスタは(勘違いだったんですが)一記事一枚、と思っていて、
そう思ってやってて、それが習慣になってるんですが、どうせ一枚で伝えるなら
やっぱり(自分の中では)最高の一枚にしたい、フィルターもいいけどな〜

みたいな伏線というか呼び水もあって、そんなときに雑誌に出会うという偶然が
あったのです。

まだまだ未熟だし、ソフトはMACの標準ソフトだし、編集した意味あるの?
的な感じも多々ありますが、でも、自分が何をこの写真に気持ちを込めたのか、
何を伝えたかったのか、が明確になるし、何より面白い、と感じてます。

もしかして、やりたいことをやるってこういうことかな。
とりあえず一歩を踏み出せばいいのかな。
今のところ何も世の中に影響なくてもいいじゃん、オレが楽しいじゃん。

そして・・・会社を辞めたことがここに繋がっているし、やっぱり機会だったのかな。
インスタやってるときに雑誌に出会ったのも機会だし、これもまた縁だな、と。

人からの期待、応援、暖かい気持ちは大切に受け取り、でも、やりたいことは
自分の小さなやりたいことをやろう。仕事はまずはしっかり収入が確保できることを
探していこう。
きっとどこかでやりたいことと仕事と交わってくる。
今度は、仕事に自分の人生を預けるんではなく、自分の人生の中に仕事ややりたいことを
配置していこう、と思いました。

夏の思い出〜香川県高松市の海

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夏の写真、まだまだ残っています。
ということで、振り返り感半端ない海水浴写真です。
妻の実家が香川でして、毎年帰省して海水浴に行ってます。

未だにどうしていいのか分からないのが、こんな風に晴れた日の露出。
特に海。
暗い写真と明るい写真のどっちがいいかな〜と撮影時に決められず、
出来上がってからも決められず、優柔不断っぷりを遺憾なく発揮しております(;´Д`)