空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇む、ささやかでやさしく美しい光。まるで奇跡のような光を、さりげなく綴る手紙のようにいつか撮れたら。

ドラマチックになっちゃう

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※撮影:2020年9月〜11月。庭、近所。

 

僕が自宅で写真を撮っていた時のことです。

自宅で飼っているカメのどんちゃんが、ぐて~っとそれはそれは気持ちよさそうに
あるいはけだるそうに日向ぼっこをしていて、そののんきな様子を撮ろうと
していたんですが、なかなかうまく写せないでいました。
どうしてものんきさが出ない。

その様子を見ていた妻が、カメラが上手になってくるとドラマチックに
なってきちゃうよね。普通が普通に写せなくなっちゃうよね、と。

おお~それ深いなぁ!と。
何を隠そう、いえ、隠してもないですが、ドラマチックな雰囲気が大好きな
自分、普段からどっちかといえば普通のシーンを意味ありげに、印象的に、
ドラマチックなシーンにしようと写真を撮っています。
光や影を探したり、強調したり、アングルを整えたり。

で、このときのようにのんびり、とか、普通、を撮ろうとしたときも、
体が無意識にドラマチックモードで撮ろうとしているかも!と気づきました。
そうか~なるほどな~

いろいろ普段から考えていて口数の多い僕よりも、多分あんまり
考えてなくて(失礼!!)感じたままに喋る妻の言葉に気付かされる
ことがいつもたくさんあるなぁ、と!!
妻のそんなところも魅力的で尊敬しています。