空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙のように綴った写真の記録。

うれしかったこと。

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※撮影:2021年9月。近所。

先日、会社のある庁舎の廊下を歩いていたら、途中に立っていた上司がうれしそうに
手招きしてきました。
なんだろう、と思って近づくと、「ここから見える景色が絵画みたいなんだよ」と。

うちの会社は庁舎の6階にあって、廊下は節電で照明が落ちていて、突き当りは
巨大なはめ殺しの窓になっていて、そこからは山の斜面の家や紅葉が美しく見渡せます。

僕は肌身離さずカメラを持ち歩くような人間ですので、当然その窓からの景色はよく
知っていましたが、それでも、そんな風にきれいな景色だよ、って話しかけられるのが
とてもうれしかった一日でした。

※といいつつ、写真はそれとは全く関係ないものですが。どうにもその窓の美しさが写真に
  写せないんです(涙)
  ということで、美しいというニュアンスが伝わりそうな写真がちょうど順番でしたので。