空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙を綴るように。

無垢の床に射す光の気持ちよさを感じながら。

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撮影:2022年1月。自宅。

以前に勤めていた工務店で今の自宅を建てました。
そこは合板と集成材を使わないということにこだわってまして、我が家も合板、
集成材は使っていなくて、床は唐松の無垢材となっています。
無垢材は年月が経つに伴って風合いが増してくるのが特徴で、この家に住んでから
8年が経ち、床はいい感じに傷と汚れと艶が増してきました。

家の中に光が射してきたときの様子がとても好きで、ついつい暗めに写真を
撮ってしまいます(^^)