空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙のように綴った写真の記録。

作業は遂行する。写真も撮る。両方やらなくちゃあならないってのがイベントのつらいところだな。

※撮影:2022年5月。小宮御柱伐採

あー、タイトルはただのジョジョのパクリなんですが。

前に、別の日の小宮御柱伐採の作業の写真を載せた時、いいポジションで写真を撮って
ますね、というコメントをいただきました。

X100Fをお気に入りの山と道のサコッシュに放り込んで、風呂と寝る時以外はほとんど
カメラを身につけるか手の届く範囲において生活を送っているわけですが、こういった
作業のときもカメラは肌身離さず持ち歩いています。

前の仕事(家を建てる工務店)でイベントとか山の作業を実施したとき、カメラでその
様子を撮る、ということと、実際に手を動かしたり仕切ったりする、ということの両立は
結構大変だなぁと思ったものです。
それでも、作業をするのも好きだし、カメラで撮るのも好きだし、どっちも好きなので、
作業を一生懸命しながら、隙あればカメラを取り出して写真を撮りそしてまた作業を
する、ということをやってました。
それは今でも変わらず、手も動かすしカメラも動かす、というスタイルで、どっちも
手を抜かず、汗だくになりながら、写真も山ほど撮りながら、って感じでいろいろと
参加しております。
(カメラにとっては過酷な状況だな〜(汗))

なので。
今回のタイトルは、正しくは、

作業は遂行したい。写真も撮りたい。両方やりたいってのがイベントのつらいところだな。

です!

・・・写真において、自分らしさ、個性、みたいなものってまぁあるようなないなぁ、
そんなに強く、自分の写真はこれだ!!っていうものはないと思ってます。
それは別に悲観してるのでもひがんでいるわけでもないし、最近は特に、自分らしさって
別に気にもならなくなってきて、自分の好きをとことん突き詰めたいと思っていますが、
作業もカメラもどっちも一生懸命!っていうのは割と自分らしい(そういうやそんな性格
だな、とか思ったりして)と感じていて、そしてこういう自分らしさがある自分、っていう
のも悪くないな、なんて思ってたりします(^ ^)


そんな過酷な環境で頑張ってくれてる愛機X100Fにいつも感謝です!!
(レンズの根元に巻いた銅箔テープと真っ黒だったグリップに巻いたアルミテープ、
 千鳥のレリーズボタン、そして一番は娘がプレゼントしてくれたカメラ型ストラップが
 チャームポイントです(^ ^))