空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙のように綴った写真の記録。

写真を撮るというのはどうしようもなくそのときの心の充実度に左右されるなぁ。

※撮影:2022年6月〜7月。近所、諏訪湖。

コロナにかかる1週間前にコロナワクチンを打ってまして、その副反応がひどくて
体がよれよれになっていたところにコロナにかかり、そして今社会復帰していますが
病み上がりで体力不足のところに怒涛のように仕事が押し寄せてきていて、
そうなると体力的にも精神的にもとても疲れがたまっています。

こういうときって、やっぱりなかなかいいな、と思う写真が撮れなかったり、
そもそも、あ!きれい!っていう反応が減っているなぁと感じます。

正確にいうと、こうして過去の写真を眺めていると、あ、最近はちょっと写真が
いまいちだな、とか、きれいっていう反応が減っているな、と。
過去の(自分としては)瑞々しい写真にちょっと嫉妬している、みたいな(笑)

さらに自分の場合顕著なのは音楽で、こういうときにはどんなに好きな音楽聴いても
イマイチに感じて聴き疲れしてしまいます。
(そしてなぜか具合の悪い時は主人公が寝不足だったり体調が悪いような本を無意識に
 選んで布団の中でついつい読んでしまい余計にシンクロして具合が悪くなったりします)

ま、疲れているのはしょうがないので、そういう心身の状況をしっかり把握し、
受け止めて、無理せずに・・・ていうのが一番難しいんですが、それでも体と心を
最優先にして、少しずつ回復させていきたいな、と。
そして、今のイマイチな写真もそれはそれで味わって、元気になってきたときに
今度はどんな写真が撮れるようになっているか、それも楽しみにしたいと思います。