空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙を綴るように。

すくすく育つ子供の背中を追いかけて。

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撮影:2022年1月。諏訪湖。

息子は小学校4年。娘は小学校2年。
考えてみれば子供を授かる事は簡単ではなく、子供が欲しいと思ってから何年も
何年も経って、ようやく息子を、そして娘を授かることができました。

生まれた最初のうちは命がすごく小さくて儚くて、うっかり目を離したら失われて
しまうんじゃないか、なんて、命を授かった事への大きな喜びと、その命の儚さへの
不安がずっと入り混じっていたように思います。
1年経ってようやく命をたくましく感じるようになり、そしてあれよあれよという間に
気づけばすっかり成長していました。

昼間に息子がサッカーボールで遊んでるのを見て、え?前あんなに下手だったのに!
とか、娘が大人のように物語の文脈を読み取って感想を話しているのを聞いて
驚いたり。
二人ともしっかり生き物の世話をしているし、自分のことは自分でできるように
なったし、ニュースを見ていても親とは違う自分の意見を持っているし。

子供は親の背を見て育つ、という言葉がありますが、うちの場合は、親がどんどん
前に進む子供の背を見ています(^_^)