空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙のように綴った写真の記録。

コロナ禍の御柱祭。

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撮影:2022年1月。諏訪大社下社秋宮、春宮。

香川に帰省中に初詣に出かけてましたが、地元諏訪大社の氏子として、帰省から
戻っての平日に、地元の諏訪大社の下社、秋宮と春宮にも詣でました。

ご存知の方もいるかと思いますが、今年は諏訪大社の7年に一度(6年ごと、申と寅の
年に)の御柱祭が今年行われますが、コロナ禍の影響でかなり制限されての実施と
なります。
木落しがなくなったり、トレーラーで山出しをしたり。
それについて、僕は誰かや何かを非難する気は全くありません。
どんな立場、どんな考え方であれ、みな一生懸命よい方向に
持って行こうと努力していることなので、今回の決定も受け入れます。
今回は私も役を仰せつかっているのですが、コロナの状況で何がどうなるのか
いろいろと混乱していますが、それでも開催できるだけありがたいと思います。

世界は平和とは程遠いし、いろいろ思わしくないこともいっぱい。
でも、それでも、僕は人間が好きだし、人間を信じています。
そして、大きなことを考えても僕の足りない頭ではよくわからないので、
自分にできること、目の前のこと、身の回りの
こと、そして自分のやるべきことを
精一杯、楽しく、一生懸命
やりたいと思っています。