空色のパノラマ

空色のパノラマ

なにげない毎日の中にひっそり佇むささやかで見落とされがちな奇跡を、手紙を綴るように。

「今日のよかった」をはじめたら、毎日、よかったが溢れていたことに気づきました。

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撮影:2021年11月。諏訪湖、近所、自宅。

昨年なんですが、日記をつけはじめました。
っていっても、日記自体は昔から書いてたんですが、それは、日々の暮らしの中で
感じたことや考えたことをお気に入りのノートに万年筆で書くというもので、
割と長文で、結構力を入れて書いてる感じでした。

で、昨年はじめたのは、もうちょっと軽い感じで、「今日のよかった」と題して、
その日のうちで自分が頑張ったこと、楽しいと思ったこと、人からされてうれしかったこと、
単純にうれしかったこと、など、ともかく「よかった」と思えたことをメモのように書く、
というものです。

最初は、日記がだんだん億劫になってきて、あるいは頭が悪くなってきて(笑)、
文章が書けなく、書かなくなってきていて、なんかせっかくのノートと万年筆がもったい
ないな、メモくらいならまた書けるかな、っていう感じで割とテンション低いというか、
そんな力を入れずに始めたんですが、これが意外にというか、なんだかんだ毎日続いて
いて、しかも毎日よかったがたくさん出てくる。
意外に自分は頑張ってたんだな(笑)とか、うれしいこと、人からしてもらったことが
こんなにたくさん毎日あったんだな、っていうことがわかったり、今でもこれ自体は
力が入ってないんですが、力が入ってなくてもわかる毎日のよかった、っていう感じで。

で、なんだかんだこういうの書き留めるようになると、自己肯定感が高まるのを感じるし、
周りの人に感謝するようになるし、日々をありがたいと思うし、あぁ、改めて自分って
幸せなんだなぁ、っていうことが実感できて。

お気に入りのノートと万年筆で書くのが楽しいっていう要素が大きいのは否めないんですが
(笑)
なんであれ、感謝と幸せを噛み締めるってことはいいことだな、って思ってます。