空色のパノラマ

空色のパノラマ

日々感じたことを写真(x20)と言葉で。https://www.facebook.com/profile.php?id=100002288124859

第三の選択肢。間を取る。ほどほど頑張る。

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毎日生きていると、暮らし、仕事、その他もろもろ・・・
実にいろいろな場面で、決断や選択をすることがたくさんあります。
僕はそんなとき、ついつい二者択一、というものに陥ってしまいます。

・今日はご飯を作るのがめんどくさい。作るか、外食するか。
・だいぶ疲れがたまっている。明日は筋トレさぼって寝坊するか、頑張って
 早起きしてやるか。
・今日は眠い。ブログ書いたり返信したりするのはやめるか、やるか。
・今度の休みは掃除するか、しないか。

・・・えー、まぁ、実にどうでもいいことばかりですが(笑)
例がそんな感じになってしまいましたが、まぁ実際仕事にしろなんにしろ、
似たような感じの選択がたくさん。
生きるって、ときにはかっこいい選択もありますが、大半は俯瞰してみれば
どうでもいい、でも当事者にとっては大事な選択の積み重ねだろうと思います。

で。

二者択一だと、どっちかになって、白黒はっきり、やるかやらないか、
自分に鞭打つかさぼるか、的な選択肢になります。
それってなんだかちょっと窮屈だったりするんですよね。
そんなときに。

・今日はメインのおかずはつくって、あとは総菜買ってこよう。
・明日は少し寝坊して、筋トレも種類減らそう。
・夜はブログの返信だけにして書くのはまた今度にしよう。
・掃除は一階の目立つとこだけにしよう。

中途半端といえば中途半端。選ぶときはちょっと座りの悪い感じもしますが、
でも毎回そんな完璧を目指さず、ほどほどやる、っていうことが選択肢に上がると、
すごく行動の自由が生まれます。
そしてやってみたらそれがちょうどよかったりして。
ちょっと頑張れたし、ちょっと休憩できたし。
さぼった罪悪感はなく、そこまで疲れず、頑張った満足感もあり、みたいな
ほどほどないい気分になったり。

自分を追い込まず、ほどほどの選択肢をうまく使うと、生きる自由がどんどん
広がるなぁ、なんて相変わらず最後の結論がスケールが大きい(大げさ)感じ、
なんてことを思いました。