空色のパノラマ

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日々感じたことを写真(x20)と言葉で。https://www.facebook.com/profile.php?id=100002288124859

子育ての反省

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f:id:Aozora100:20190602044331j:plainまぁ子育てなんて反省の連続だと思うんですが、そして僕は反省するたびに
日記(気の向いたときい書くメモに毛が生えたようなノート)につけているんですが、
長い間気づかずやっていたことに先日ふと気づき、うわぁあああ、と思い、
これは絶対改めなければと強く思った次第なので、ブログにも書いて、びしっと
自分の中に刻みつけたいと思います。

子供は(というか人は)誰しも得意と苦手があるかと思います。
スポーツとか勉強とかそういうことじゃなくて、日常の中で片付けが得意とか苦手とか
そういう意味で。
で、息子や娘にも得意と苦手があって、それに対して、自分の特性・得意不得意を
把握してうまく対処してほしいという気持ちで、
「そういうの苦手なんだから、それをカバーするように工夫してごらん」
とか
「それはできないんだからこっちでこうやって対処しなさい」
みたいな。具体的なことをここに書いてなくてかつ言い回しも全然違いますが
まぁニュアンスはこういうことを言っていました。

で、はたと気づきました。
まだ子供達は全然幼い年齢。可能性の塊で本人もいろんなことを吸収し
気持ち的にも伸びよう、成長しようとしているとき。
親から見て苦手と思っていても、本人からしたらそんな認識はないかもしれず、
これもまたしっかりしよう、伸びようとしている。
そんなときに、まだまだ子供にとって絶対者となってしまう親から、
「苦手なんだから」「できないんだから」
こんなことを言われたら・・・・

がっかりするかもしれない。
落ち込むかもしれない。
ああ、できないのか、って刷り込まれるかもしれない。
いろんな形に変わり、いろんな大きさに成長し、いろんな変化をしようとしている
ときにまさに鋳型にはめてしまっていた、本人のプライドや尊厳を傷つけていたかも
しれない。

実際そこまで気にしているかもわからないし、全部が全部ダメだったということでも
ないかもしれないけど、でも、やっぱり、本当の意味で残酷なことをしてしまったと
そう気づきました。

やっぱりどこかで、子供を導こう、成長させよう、ちゃんとさせよう、とそんな
気持ちがあったと思います。
そうではなく、子供がもともと持っている生のままのものを傷つけずに大きくなって
いけるように見守り、でも世間でやっていけるような自分の身の守り方は教え、
そして何があってもいつも信じているよ、とちょうどいい距離感で手を添えられ
勇気付けられるように。
そんな親になるように子供達を一人の人間として対等に接していきたいと
改めて強く思いました。

※もしかするとこの文章を読んで批判されていると感じる、特に親の方もいらっしゃる
 かもしれませんが、まったくそんな意図はありません。
 子育てに何が正解なんてわからないしそもそも正解なんてないと思いますし、
 僕はこうありたいと思っているだけでその物差しを人に向けようとは全く思わないし
 感じないので。それこそ、いろんな子育て、いろんな親の方にも対等に尊重して
 接したいと思ってますので。