空色のパノラマ

空色のパノラマ

日々感じたことを写真(x20)と言葉で。https://www.facebook.com/profile.php?id=100002288124859

億劫な気持ちを乗り越えて新しいチャレンジ。

f:id:Aozora100:20190323104733j:plain

f:id:Aozora100:20190323104741j:plain

f:id:Aozora100:20190323104800j:plain

f:id:Aozora100:20190323104809j:plain

f:id:Aozora100:20190323104930j:plain

f:id:Aozora100:20190323104820j:plain

f:id:Aozora100:20190323104848j:plain

以前に、自分の写真の傾向を分析した。

(自分の写真の)傾向と対策 - 空色のパノラマ

 

で、自分が苦手なもの・・・パターンと色と立体感、が写真の主題となることが
とても少なかった。

街を歩いていて、通勤していて自然に目が行くのは線や形、シルエット。
それを撮るのはとても楽しいんだけど、ずっと自分の得意に止まっているのも
だんだんワンパターンになるし、停滞感も感じてくる。
そんなとき、あえて自分の苦手な要素に目を向けてみる。
最初は景色の中の苦手な要素の美しさにも全然気づかないし、
撮ってみてもイマイチだし、ああ、億劫だなあ・・・なんて思うけど。
でも、それでもチャレンジし続けると、お、って思う時がくる。
悪くないなって思う時が来る。
そうすると、写真は突然上達はしないけど、でも、景色の中で
今まで見過ごしていた魅力にも少しずつ気づくようになってくる。
そして、(多少)今までよりも上手に撮れると、すごい喜びが湧いてくる。

人から強制されるような苦労やチャレンジはまっぴらだけど、
自分で目標があって、そこに向かう道にあるなら、避けて通るよりも
チャレンジしてみるのもいいなぁって思う。

ということで、これは立体感を撮る!って決めたときのチャレンジシリーズです。
我ながら稚拙、我ながらひたむき(笑)